赤ちゃんが大好きな絵本・・読み聞かせのススメ

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こんにちは!

LOVEはな子です♡

日本全国、酷暑ですね。「暑くてお散歩も行けなくて、家で過ごすしかないんです~。毎日、何をして遊んであげればいいんでしょうか?」との質問をよく頂きます。

そうですよね⁈ 暑くてお外に出れない日々ですもんね~。

そんな時は、絵本を読み聞かせしてみませんか?

【読み聞かせはいつから?】

絵本の読み聞かせは、生後2か月からできます。「えっ?2か月で分かるの?」と思いますよね~?!  全部分からなくてもいいんですよ。ママやパパが読んでくれるお話の音やリズム、それが心地よいんですね。そして、その音やリズムが子どもの脳にある言葉の畑を耕して、豊かな言葉の世界を作っていきます。

【読み聞かせの効果とは】

絵本には素敵な言葉がたくさんあります。音やリズムもいいですよね⁈

あまり言葉を知らないよりも、たくさんの言葉を知っている方が感情表現が豊かになります。ただいろいろな言葉を知るだけじゃなく、お話の中で状況も一緒に知ることが出来るので ”使える語彙” が飛躍的に増えます。その語彙を、お話と同じ状況で使いながら表現を豊かにしていくんです。

子どもの心(脳)にある言葉の畑を耕して、言葉の種をたくさん植えて大きく育てるイメージですね^^)

【どんな絵本がいいのか】

月齢に合わせて選びましょう。特に0歳は、絵がはっきりして大きいものが好きなようです。大好きな本は何度も読みたがります。持ち歩いて遊びます。好きすぎて食べちゃったりします!!

0~2歳時くらいまでは厚手の絵本が安心です。

福音館から出ている ”こどものとも0・1・2” がおススメです♬ 

定番は、“いないいないばあ”シリーズですね。

この本は、うちの子どもたちも大好きすぎてビリビリになってテープで何度も補修しました。でも、3人目まで持たずに新しいのを買い足しましたよ♬

そして、もっと好きだったのが ”じゃあじゃあビリビリ” です。
この本の携帯版は、旅行などで大活躍でした!

3歳から4歳くらいになって息子が大好きだったのが
”かばくん” 
”てぶくろ” ”ぐりとぐら”なども大好きでしたね。

絵本の好みの基準が、大人と子どもではだいぶ違うようです。大人は絵がかわいいものや、メルヘン調のものを選びたくなりますが、子どもは絵がはっきりしていたりリアルなものが好きなようです。

子どもの好みを探しながら、幅広く読み聞かせ出来ると楽しい時間を過ごしながら、言葉の畑を耕せますね。

ぜひ、楽しい読み聞かせの時間を過ごしてくださいね♡

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