夏休みの兄弟げんかはほっとけ~^^)

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こんにちは!

LOVEはな子です♡

夏休みですね~。

夏休みと言えば、やっぱりあれですよね! 熱い家の中で繰り広げられる兄弟げんか!!「おやつの大きさが!」とか、「ママの抱っこを取り合う!」とか「おもちゃを取った!」とか、「ずるした~!」とかとか・・・・・・・。兄弟げんかの火種はそこら中に落ちています。と言うか、わざわざ火種を作っているのかと思うことも多々ありますよねww。

「もう離れてなさい~!!!!」と怒鳴った日々が懐かしい・・💦

もう暑いしうるさいし、泣き声も叫び声も・・・・・・あー!イライラする!そこでついつい「○○が悪いよ!あやまりなさい!」とか、「どっちが先にやったの?」とか「仲良く出来ないなら遊んじゃダメ!」とかやっちゃいますよね(;´Д`)

でもこれをやっていると、いつまでも兄弟げんかの渦に巻き込まれたまま無限ループです。

じゃあどうすればいいの?

まずは、

①兄弟げんかには介入しない! もちろん怪我しそうな状況を放置するわけではないんです。審判として、あっちが悪い・こっちが悪い・仲直りしなさい・・などの介入をやめるんです。

②平等に肩入れする! 上の子に怒り過ぎたり、下の子を隔離したりせずに平等に肩入れしましょう。上の子が「ママ-!オモチャ壊された~!」と言ってきたら「そっかぁ、つらいね」と、むぎゅーと抱っこ。下の子が「ママ-、叩かれた!」と言ってきたら「よしよし、痛いの痛いの飛んでイケー」と抱っこ。どちらにも平等に肩入れしましょう。

③兄弟げんかの原因は解明しない! ケンカの原因は本当に些細なことです。「先に取った」とか「先に叩いた」とか・・・。それをいちいち究明する必要はありません!「どっちが悪い?」「誰が先にやった?」そんなのはどうでもいいんですよ。原因を解明しても兄弟げんかはなくなりません。

なぜかと言うと、兄弟げんかはスポーツだから!!

そうなんですよ!

兄弟げんかはスポーツなんです。じゃれ合って、人との付き合い方を覚えているところなんですよ。それをママが審判になって止めちゃっては面白くないですよね。スポーツならすっきりやらせましょう^^) 怪我にだけ気をつけて。

そして、ママは呼ばれたら出番です。平等に肩入れしましょうね。呼ばれるまでは、自分のことをやってましょう♬ 読書でもおやつ作りでも、音楽を聴いてもいいですよね。気分良く過ごしましょうね。

合い言葉は

「兄弟げんかはスポーツだ~♬ ノージャッジで観戦しよう♬」

この夏はこれで乗り切ってみてね♡

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