小学生低学年・・算数が苦手な場合

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こんにちは!

LOVEはな子です♡

酷暑ですね~💦

そして、もうすぐ子どもたちの夏休みです。ママたちの嘆きが聞こえそうですww

お昼ご飯どうする?から始まって、宿題は?勉強は?苦手な算数を何とかしたいんだけど・・・・などなど。宿題も算数や漢字だけじゃなく、自由研究や作文、読書感想文、工作、ボランティア・・・・・・すご~く多いですよね。親の出番が、かなり多いんですよ!!宿題だけではなく、「長い休みのうちに苦手な教科の復習を!」と通知表にかかれていたりして・・・・何にどのくらい取り組めばいいんだろうかと、途方にくれますよね。

今日はその中で、苦手な算数のおさらい<小学生低学年編>について。

小学生になると算数が始まりますよね。今までは、「みかんを3個」とか「洋服2枚」など目の前にあるモノの数を数えることはあったんですけど、モノがない状態で数字で考えるっていうのがとっても難しいんです。抽象化することは高度なことなんですよね。

①まずはモノを使って数を意識する!

例えば、「ウインナーは何個欲しい? 2個?」などと実際の生活で数を意識させましょう。モノには数と言う概念があることを生活の中で体感します。「あと1個あげる?3個になるね!」などとこっそり足し算や引き算をねじ込んでみます。指も一緒に使って表現してもいいですね。おやつを分ける時に、「ひとり3個ずつね」と言ってやってもらうのもいいですよ。「全部で12個あるから、一人何個ずつでいいかな?」などと割り算を体験させるのもいいですね。数字は最初はこうやって実際のモノを使って、体験しながら感じていきます。その経験が積み重なって抽象的に数字だけでイメージできるようになるんです。幼稚園時代にこういう体験をたくさんできるといいんですが、小学生になってからでも遅くないです。・・・・と言うよりもここから始めた方が早いです!毎日の生活の中で数を認識することを意識しましょう。

②具体的な数から抽象的な数への橋渡し

今までは具体的なモノを使って数を意識してきました。この具体的な数を抽象化する橋渡しとして、百玉そろばんがおススメです。百玉そろばんの球を数えながら、今まで実際のモノで考えてきた数字を、ただの数字として認識できるようにしていきます。色がきれいで、触っているだけでも楽しい百玉そろばんで、数を数えることで・・・・・ミカンやウインナーだった数字が、共通の数字として意識できるようになります。ここが出来たらやっと、計算ドリル等の数字と式での理解が出来るようになります。ここを焦るとよく分からないまま進んでしまうので・・・・「算数は苦手!」「算数は嫌い!」になってしまうんですよね。

ちなみに百玉そろばんはこちら

もし、この①②が今までできてなかったという方は是非夏休みに取り組んでみてください。

怒りながらドリルをやらせるよりも、よっぽど理解が早いですよ^^)

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