子どもの寝かしつけ方(乳幼児編)

この記事は2分で読めます

こんにちは!

LOVEはな子です♡

今日は ”子どもの寝かしつけにつけ” についてです。

どうやって寝かしつけしてますか?

よくある質問で、「夜になると元気になって、はしゃぎ始めて寝ません」とか、「布団に行こうとすると、嫌がって行かない」などがあります。そんな時に夜の寝かしつけにばかり目を向けてはいけません。

まず

・昼間の過ごし方はどうでしょうか?

夜寝るのが遅くなると、当然朝起きるのが遅くなります。昼前にまた昼寝したりして、食事や遊びの時間がどんどん後回しになってしまいますよね。ついつい、お外遊びに行けなかったりします。

→遊び不足と食事のリズム不足で、いつも機嫌が悪かったりします。朝起きるのが遅いので、昼間もすっきりしませんよね。時差ぼけのような状況です。

・夕食の量はどうですか?

あまり食べないままでいつまでも起きていると、お腹が空いてくるので寝れなくなります。朝ご飯を食べてなかったりすると、1日での摂取カロリーが少ないですよね。

→朝や昼などの食事の量を見直してみましょう。おやつが増えてませんか?ジュースが多いと糖分が増えて、ご飯が食べられなくなります。

・朝起きる時間はどうですか?

朝起きかけても、「まだ5時だから・・」と寝かしてしまうと、また夜が寝ない~(;´Д`)。

→朝日を浴びることで幸せホルモンが出ます。朝一定の時間にカーテンを開けて朝日を浴びるようにしましょうね。

夜、寝れるようにするためには

お風呂上りからは静かに!→体温が下がらないと寝れないんですよね。お風呂を出てから子どもは裸で走り回ることが多いですよね。「冷えるよ!」と慌てて服を着せなくても大丈夫です。ちょっと落ち着いてから着せましょう。その間に体温が落ち着いて寝やすくなっています。

寝る前は静かに絵本を読もう→寝る前には絵本を読んだり、静かなお歌を歌ったりして落ち着く時間にしましょう。絵本も静かめに読むと寝やすいです。役に入り込んで、劇ふうに読んでしまうと子どもも興奮して寝づらいですね。何冊か読む場合も最後の1冊は静かな絵本にしましょう。

寝る前ははしゃがない→お父さんが8時から9時に帰ってきて「やったー!」と大喜びして遊ぶと・・・・興奮して体温が上がるので寝れません。お父さんには、寝る直前は静かに遊ぶとか、絵本を読むなどの触れ合いにしたいですね。

夜なかなか寝なくても、お部屋は暗くしましょう。

そして、昼間の活動(遊び)が増えれば自然に眠くなります。幼稚園や保育園が始まるまで待つという案もありかも。

寝かせようと頑張ると、イライラするしなかなか寝ないもんなんです。

昼間の生活を見直しながら、焦らずに行きましょうね♡

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。