4歳児あるある話

この記事は2分で読めます

こんにちは!

LOVEはな子です♡

今日は、4歳児あるある話についてです。

2歳児のイヤイヤ期が終わって、ちょっと落ち着いた3歳時期。

と思ったのもつかの間・・・あれっ? なんか気難しいんですけど。

うちの娘あるあるですが・・4歳になった時に保育園からお呼び出し!お友達の荷物を隠したり、お友達を強く押して転ばせたりの問題行動があったとのこと。毎日「保育園は楽しいよ~♪」と言っていたのでショックでした。

こんな話をよく聞きます。

幼稚園でのお友達とのトラブルや、うちでの反抗期?のような行動も4歳あるあるですよね。ママとしては、急に扱いづらくなってしまった。ママの言うことを聞かなくなって、自分の主張ばかりする。「あれやりたい」「やっぱり、これやりたい」などコロコロ言うことが変わる。などが特徴でしょうか?

これは子どもの成長が関係します。4歳になるころから、今までよりも時間のとらえ方や周りのとらえ方が変わってきます。←つまり成長しているということです。子どもの成長は自我の形成です。つまり親の言う通りや、思い通りにはしなくなるということです。

また、周りの事が前よりもよく分かるようになってくるので、3歳の頃のようにストレートに表現しなくなる子もいます。だからと言って、まだ4歳です。自分の中で全部消化できるわけはありません。

そういう訳で、イライラしたり、言うことがコロコロ変わったり、お友達ともめたりするんですよね。成長のせいだと分かると、あら不思議!あんなに問題だと思っていたことが、可愛く感じますよね。

思春期もそうですが、子どもが自分の自我を作っていく過程で、何度も親(の価値観)とぶつかります。親と子どもは違う価値観で生きています。というよりは、むしろ違う価値観で生きていかなければなりません。もし親の価値観の通りに子どもが生きるようになると・・・・・100年続くはずの子どもの人生が、親以下にしかならないですよね。だって25年近く前の時代を生きている親の価値観の通りに生きるんですよ(驚)すでに時代に取り残されていますよね。

じゃあ4歳児とどう付き合えばよいのか?

まずは4歳児のあるあるは、成長に必要なことだと理解しましょう。言うことがコロコロ変わったりするので最終決定は直前に!そして、親のスケジュールにも余裕をもってね。

4歳児の話は笑顔で聞きましょう♪いろいろ矛盾もあるけど、「そっかぁ~」「そうなんだね」などなどの共感ワードを忘れずにね。お友達とのもめ事は、事実は誰にも分らない・いろいろなとらえ方があるだけ を忘れずにね。どうしても「うちの子どもの方が悪い・先生の言うことが絶対」みたいに感じてしまって、わが子を責めがちですよね。でもね!本当のことは誰にも分らないんです。みんな自分のフィルターにかけて見てるんですよ。

せめて、親である自分は子どもの見方に共感したいですよね。親が味方で、共感してくれてることが分かれば4歳児は安心してくれます。この安心感をいかに育てるかが家庭の役割と言ってもいいと思うんですyo!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。