子どもを勉強嫌いにする方法

この記事は2分で読めます

こんにちは!

LOVEはな子です♡

子供に勉強好きになってもらうためにどうすればよいか…悩みますよね。色々な情報があり、何をやらせればよいのか・・などなど分かりませんよね。

そんな場合は、どうやれば勉強嫌いになるかを知っておけばいいと思いませんか?その逆をすれば子供が勉強好きになる!

・宿題編

小学校に入ると宿題が出ます。漢字ドリル・計算ドリルが主なものでしょうか。それぞれノートに何回か書いて提出です。漢字ドリルの場合は、書き順も練習します。同じ漢字を何度もノートに書くんですが・・・・ちょっとでも字がはみ出たりすると、やり直し!!

提出期限が決まっていて、それまでに出さないとシールがもらえないんです。シール欲しさに頑張っていましたが、宿題の量が多くて遊べない日もありました。

<NGやりとり>

子ども「もう宿題なんてやりたくない」

親「ちゃんとやりなさい!ほらっ、間違えてるよ!」「遊んでたあんたが悪いんでしょ!」「みんなちゃんとやってるよ!」「先生に怒られるよ!」

このやり取りで、確実に子どもは宿題を嫌いになります。子どもの気持ちに1ミリも寄り添っていない親のセリフ・・・・心が痛い。漢字も間違えを指摘して書き直しをさせる。怒った顔で、「ちゃんとやりなさい!」と見張る。バンバンとテーブルを叩いて、宿題をやらせる。「あんたは馬鹿だね~」とののしる。

イヤイヤ~極悪な親でしたね(T_T)

<NGやりとり>

子ども「計算テストでたくさん間違えた!もう計算ドリルやりたくない」

親「あなたが勉強しなかったからでしょ!ドリルをちゃんとやりなさい。「こんなのも出来なかったら中学校に行けないよ。」「ほかの子はちゃんとできてるんでしょ!」

眠いとぐずる子どもに無理矢理、宿題をやらせました。字が汚いとりました。「なんでできないの!」と怒りました。

どれもこれも勉強嫌いにする決まり文句です。

そもそも、あの宿題の量は小学生にどうなんでしょうか?3時半ごろに帰ってきて宿題が終わったら6時前。もう遊べません。

遊びに行って、6時に帰ってきたらもうご飯にお風呂。もう宿題は出来ません。

毎日学校に行っているのに、あの宿題をしないと勉強が身につかないんでしょうか?

毎日のドリル・・それで勤勉な子供、努力できる子どもが育つんでしょう。でも、勉強の楽しさ・新しいことを知ることや考えること・・・・そんな時間はないように感じました。とにかくこなす宿題。無理にノルマをこなさせる家庭学習・・・・・・Ω\ζ°)チーン

こうやって勉強嫌いな子供が出来ていくんです。

もちろん基礎学習は必要不可欠です。必要不可欠だからこそ、楽しく学ばせたいんです。楽しく学ぶことで「もっと知りたい!」という興味や欲求が出てきます。その興味や欲求が、学ぶ意欲になります。

そんな、学ぶことが好きな子供にしたければ上記の<NGやり取り>にご注意くださいね。

・スモールステップで、まず出来ることを認めましょう。

→漢字がうまく書けなくても、「この草カンムリはきれい」など部分だけでも認めることはできます。子どもの書いた漢字はきれいじゃなかったけど ”しんにょう” はきれいに書けたんです。「この ”しんにょう” きれいだね」と言ったら、何枚も紙に書いてプレゼントしてくれました。その後のドリルの進みが早かったこと!

やっぱり、うれしい・楽しいの魔法は必要ですね♬

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。