娘の不登校・・・そのときどうする?(中学入学編)

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こんにちは!

LOVEはな子です♡

前記事で、娘②の不登校小学校編を振り返ってみました。

振り返って書くことで、いろいろ気付きがありましたね。振り返って記録するって大事ですね。簡単にまとめると、小学校時代の娘②は先生からも親からも分かってもらえずにつらい状況だったこと。叱られてばかりで、親への信頼を失っていったこと。ネットでつながった友達とだけ心を通わせていったこと。(小学校6年の2学期から3学期のことです)

自分で書いてて、切ないな~。

そして、いよいよ小学校を卒業しました。ちょうど娘①の高校受験がありましたので、いろいろ気になりながらもそのままでしたね。(娘①は偏差値的に厳しい状況での受験で、こっちはこっちで大変でした。いつか書こう)

ただ、中学に入ることで娘も気持ちを切り替えたようでした。相変わらずiPodを使っていましたが、家族とも話すようになり表面上は落ち着いていました。

そして、地元の公立中学に入りました。

入学式の翌日に、クラス委員を決めますが娘②が立候補したんです!今までそんなことに立候補したことがなかったので、”変わりたい・頑張りたい”と思ったんだと、嬉しかったですね。

クラス委員は朝早く登校して、みんなの靴をそろえたりあいさつ運動をしなければいけないんです。でも、娘②は朝起きられなくなりました。何とかぎりぎりに登校してましたので、クラス委員のお仕事が出来ずにほかの子に助けてもらっていました。

そしてまた先生に、「クラス委員なのに!」と責められるようになりました。これも今になって分かることですが、きっと娘②も自分を責めたんでしょうね。もちろん私も「クラス委員の役目を果たしなよ!」なんて責めてました・・・・(;´д`)トホホ そしてさらに追い打ちをかけるように 「朝起きられないならiPod没収!」と、iPodを取り上げました。

そして、GWに入ってすぐのことです。

娘②は友達と遊ぶというので、私たち夫婦はドライブに出かけました。娘②のことを二人で話し合いたかったのもあるし、気晴らしがしたかったんですよね。観光地でのんびりして、少し気分も晴れてさあお昼ごはんだと思って財布を見たら・・・・・どう考えても2万円足りないんです。(塾の月謝を払おうと思って、2万円を別に入れておいたんです)

急いで家に帰りました。娘②は出かけていましたが、部屋を探しました。そしたら!ごみ箱からヘアカラーの空き箱が!そして、ベッドの下から1万円が!

もうショックでしたね。

娘が帰ってきたので問いただしました。もちろん完全に疑っていますよ。最初から詰問口調で、さらに途中から怒鳴りました。ヘアカラーもしたんだって。「部屋から出るな!」と怒鳴って、とりあえず終わりになりました。(ヘアカラーは分からないくらいの色だったので、特に染め直しはしなかったです。)

翌日、GWの合間の平日の登校日、朝起きてきた娘の顔を見て絶句でした。眉毛が半分ない!「どうしたの?」「剃ったら失敗した」・・・・・・Ω\ζ°)チーン

何とかそのまま学校へ行きました。とりあえずその日は何も言われなかったようです。その夜に、娘②の同級生ママとの飲み会でした。ママ友に、どこまで話して相談に乗ってもらえば・・と考えながら行きました。乾杯の後、いきなり言われました。「娘②の同級生の男子ママから聞いたけど、ラインで娘②から連絡が多くて困っているんだって。娘②チャンは大丈夫?」

・・・・・ガーン!

もう何も相談できませんでした。と言うか私の心が持たなくて、直ぐに帰っちゃいました。この段階で私には相談できる人がいなくなってしまいました…。あとになってよく考えれば、心配してくれてたんだと思うんですが・・・・責められたと感じたんですよね。ちゃんとした子に育てられていないことを、ママ友に指摘された気になってました。

つまり、いつも自分が他のママをそんな目で見てたってことなのかな~?シュン(涙)

ということで、またまた続きます。

 

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