娘の不登校・・そのときどうする?①(小学校編)

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こんにちは!

LOVEはな子です♡

今日は娘②の不登校について振り返ってみようと思います。

あの頃、どう対応すればもっと娘の味方になれたのか?そんなことを今でもよく考えます。中学1年で始まった不登校でしたが・・・・よく考えると小学校の6年の頃から、かなり不安定でしたね。私は、娘①の高校受験で頭がいっぱいでした。いつも娘②には怒ってばかりだったような気がします。(ごめんよー娘②)

小学6年の時、娘②は先生に怒られてばかりでした。「掃除をしないでさぼっている」とか、「係活動をきちんとしない」とか。娘の言い分は、「私はちゃんとやってた!○○ちゃんがふざけたのも私のせいになった!」とか、「他の子も遊んでいたのに私だけ怒られた!」とか。

毎日怒ってましたね。

まあ、私も「怒られるあなたにも原因があるんじゃないかな?」なんて偉そうに言ってましたね。娘の気持ちに寄り添うこと、つらさをすべて聞き切ること・・・そんな発想はなかったような気がします。

ただ、先生ときちんとお話ししようとは思っていました。ちょうど参観日で懇談会もあったので、その後に個人的にお話ししようと意気込んで学校に行きました。

その懇談会での先生のお話が・・・・・

「反抗期のお子さんが多いですね。親御さんからも、反抗期だという話をよく聞きますが、しょうがないんですよ。皆さんも昔はそうだったでしょう?遺伝子なんですよ!」でした。この話の「遺伝子なんですよ!」で、Ω\ζ°)チーンとなってしまいました。遺伝子と言うなら相談しても私の遺伝子が悪いという話になってしまうんだろう。相談しても無駄じゃね?

今にして思えば、きっとそういうことを言いたかったわけではなかったんでしょうね。「おうちでの反抗期もそっと見守りましょう。みんな通った道ですよ。」ということだったんでしょうね。でも、当時の私は「どうせ学校は分かってくれないし、もうすぐ卒業だし!」みたいな感覚になっていたので・・・。どうすれば娘②がもっと学校で楽しい時間を過ごせるのか?ということは考えつかなくて。娘②が悪いのか学校が悪いのか、どっち?みたいな気持ちになってました・・・残念です。せめて娘の分かってもらえなくて悔しい気持ちをお伝えできれば。

と今になって考えればわかるんですが・・その時は・・・。

そしてこの頃、娘②は息子からお下がりのiPodを手に入れて、ラインやメールで友達とつながるようになってきました。

最初は、「○○ちゃんと友達になった」などと教えてくれてました。でも!ここでも残念な私(T_T)

「ネット中毒になったらどうしよう」という不安から、使用時間の制限ばかりをうるさく言いました。

てことは?

そうなんです。何も教えてくれなくなり、さらに隠れて使うようになってしまったんです。

iPodさえ壊れてくれたらは、娘②は守れる!と言う謎の思い込みでiPodをこっそり冷蔵庫に入れたりしました。今思い出すと、相当病んでますよね。

思い出すと、突っ込みどころが満載過ぎて残念すぎます。子どもの心配をしているようで、親の思い通りじゃない娘②の姿にイライラしてたんだと思います。

このころの娘②の気持ちを思うと…涙が出ます。誰にもわかってもらえない。味方のはずの親は「もう時間だよ!iPod取り上げるよ!」ばかりで聞こうともしてくれない。つらかっただろうな。寂しかっただろうな。

そして、いよいよ中学へ。(次へ続く)

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