メンタルで偏差値を10あげて受験に勝つ方法(後編)

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こんにちは!

LOVEはな子です♡

いや~、受験シリーズもやっと終わりを迎えましたね。振り返って考えると、親としては

”これをやった”と言うことよりも、”いろいろやらなかった”ことの方が効果があったんですね。これは発見と言うか、学びです。心配と言う名目で親が介入した方が、子どもの邪魔になってしまうんですよね。

ということで1月からを振り返ります。

<1月>

模試の結果も思わしくなく、合格判定はD判定でした。学校の3者面談でも「本当に志望校はこのままでいくの?」と先生に何度も聞かれていましたね(笑)。私立高校の入試に合格して、いくところは出来たので「はいっ!」と強気の返事でした。毎日5時から10時まで塾の自習ルームで勉強していました。

<2月>

直前模試でやっと、C判定!・・「受験に間に合うのか、娘!」といつも考えていました。まあこの時期は娘②も荒れていたので、考えることが多すぎて毎日へとへとでした。

最後の学校での3者面談、やっぱり「本当にここで行くのね?」と念押し。「はいっ!」と何の迷いもなく答える娘・・・強くなったな~と感心しました。

私もこの時に、「もうだめでもいいや、とことんやらせよう」と腹を据えた瞬間でした。その時の先生のセリフが笑えます。「もし、娘①チャンが受かったら、先生は自分のこれからの進路指導がガラッと変わると思うわ。」ぷぷっ(笑)そんなにですか、先生!

2月は平日は5時から10時、土曜は13時から10時、日曜は10時から5時まで塾で勉強していました。土日も明けてくださった塾に感謝です。足を向けて寝れないですね。

<3月>

いよいよ受験です。たまたま中学から引率を頼まれたので、一緒に行きました。電車でも楽しそうで友達とずっと喋ってました。緊張とか、焦りは見られませんでした。いつの間にこんなに強くなったんだろう?

正門で見送ってから、中学の先生に無事に全員入室したことを電話でお伝えしてファミレスで知り合いと喋って待ちました。

試験が終わって、娘の一言「受かる気しかしない」・・・・・・・・(>_<)すごいメンタル!

自己採点は過去の模試の中でも最高点で、結果合格したんです。

1月の時点でD判定ですよ⁈ 最高がC判定ですから。偏差値的には10上がりました‥‥と言うか何とかは入れたって感じですけど。

この時の頑張りがスゴく自信になったようでした。

娘は、今は海外の大学に留学しているんですが英語はもちろん勉強が大変のようです。先日話した時に、「高校受験の時のような気持ちで勉強してる」と言ってましたから相当頑張っているようです。

「女の子はコツコツ勉強するもんだ」と言う思い込みが、私にはありました。いつまでも受験体制にならない娘に、内心イライラしていました。思い返せば、息子が本当に受験勉強を真剣にやり始めたのは1月半ば、私立の受験が終わってからです。そんな経験もあったのに、なぜか「もっと早くやるべき!」と思ってしまっていましたね。女子にもいろいろなタイプがあり、結局、本人が目標を持って取り組むことが大事なんですね。

結果的に合格しましたが、もしだめでもきっと強くなれたと思います。

いろいろなことを学んだ子どもの受験でした^^

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