絵本の読み聞かせのすすめ

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こんにちは!

LOVEはな子です♡

今日は絵本のおススメです。

生後2か月頃を過ぎたら、絵本の読み聞かせを始めましょう。

絵本の読み聞かせの効果としては

・ママやパパとの楽しい触れ合いの時間がもてる

・厳選された言葉を聞くことで、子どもの言葉の泉を豊かにする

・絵とお話を聞くことで、想像力を育てる

・集中力を鍛える

などなど、他にもたくさんあります。

0歳から1歳は特に、絵の多い絵本を選びましょう。色のはっきりしたものや絵の大きいものがおススメです♬

「じゃあじゃあびりびり」まついのりこ著 「いないいないばあ」松谷みよ子著 「がたんごとん」安西水丸著 「いい おかお」松谷みよ子著 「おててが出たよ」林明子著 「おひさま あはは」前川かずお著

↑最初に購入する絵本としてはこれらがおススメです。福音館の0・1・2シリーズは、内容も紙質もおススメです。大好きな本は、持ち歩くし何度もめくるし、しまいには食べ始めたりします。ですので、図書館から借りてきた絵本だと・・・・・・Ω\ζ°)チーンですよね。4、5歳以上になると、きれいに読めるようになりますが3歳くらいまでは購入した方がよさそうです。

また、大人が良いと思うものが、必ずしも子どもの好みではないようです。私も息子が小さい時に、めちゃくちゃ可愛い絵本を衝動買いしました。メルヘンな絵本ですが息子はあまり好きじゃなかったようで、ポイっとされてしまいました・・・・・。その後欲しがったのが「かばくん」岸田 衿子著 でした。かわいいというジャンルではないんですが、とっても魅力的な絵本です。

<読み聞かせ方>

・子どもをお膝に座らせるように抱っこします(または、一緒にうつ伏せになります)

・題名からゆっくり読みましょう

・1ページずつ、ゆっくり読みます(特に劇ふうに読まなくても大丈夫です)

・子どもがページをめくりたがったら、めくってもらいましょう。興味関心がある証拠です。

・毎日同じ絵本で大丈夫です。子どもは繰り返しが大好きです。もう、暗記するくらい読んであげましょう。

・夜寝る前やお昼寝の前などに、絵本タイムを持ちましょう。「これを読んだら寝るんだ」というリズム作りにもなります。寝る前の最後の絵本は、静かに読むことで眠りへの導入がスムーズになります。(逆に大きな声や面白おかしく読むと、興奮して眠りにくいことがあります)

・「何を読もうか?」と聞いて選ばせるのもいいですよね。絵本を一生懸命選んで持ってきます。絵本を、いつもの手の届くところに置いておくといいですね。

<絵本を読んでも聞いてくれない時>

大丈夫です。そのまま読みましょう。ママの声は、遊びながらでも耳に入っています。そのうちに興味を持ち始めますので、それまでは、「2冊読む」とか決めて読みましょうね。

絵本の言葉は、子どもの言葉の畑を耕します。同じような言い回しを生活の中でも使いましょう。「しろくまちゃんとホットケーキ」わかやまけん著 は超おススメです♡「ポターン、ドロドロ・・・・」を私も何度言いながらホットケーキを作ったか!

ぜひぜひ絵本で子供と楽しい時間を♬

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