メンタルで偏差値を10あげて受験に勝つ方法(前編)

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こんにちは!

LOVEはな子です♡

今日は娘の高校受験を振り返って、メンタルで偏差値を10あげる方法について解説します。

<志望校を決めるまで>

娘①は中学では、いつも300~350点程度(500点満点で)で偏差値は50~53程度でした。英語が苦手で、学校のテストも一夜漬けです。吹奏楽部の部活に明け暮れた中学校生活でした。志望校もころころ変わりましたが、一貫して偏差値60以上の高校へ行きたがっていましたね。「兄に負けたくないから!」と言う謎の理由でしたが・・・・・。中学校に入った時から塾には行っていました(お友達がやっている個人塾です。息子もお世話になりました)が、何度も「やる気ないならやめた方がいいよ」と先生に言われる始末。何とか籍を置いている状態でした。

中3の2学期に、部活のコンクールの後で一応「志望校として」書いていた学校を見に行きました。←志望校と言ってるのに見に行ったことがなかったんです。近くまで行ったときに、出会ってしまったんです。その高校に通う男子学生(日曜だったので、たぶん部活帰り)が数人で駅までの道を歩いていたんですね。その男たちのかっこいいこと!キラッキラでしたね♡

キラキラ過ぎてまぶしくて、娘①は目が♡。「絶対ここに入る!」と決意した瞬間でした。

<イメージ作り>

正門前で、満面の笑みで写真を撮りました。イメージは「合格発表の記念写真」です。学校名が入るようにします。それを手帳やノートに貼って「合格した後」を妄想しながら生活しました。キラキラ男子のイメージもだいぶお助けになったでしょうね♬

それからは部活を引退したこともあって、毎日塾の自習ルームを利用して6時から10時まで勉強を始めました。←もう11月半ばの話です!

<親が声をかけたこと>

・細胞は28日で生まれ変わるから、とりあえず勉強を28日間頑張ってみたら?そしたら勉強ができる自分に生まれ変われるよ!

↑笑っちゃう話ですが、娘①は「分かった!頑張ってみる」と本当に28日間休まずに4~5時間勉強しました。当たり前ですが、勉強すると分かってくるので楽しくなったみたいです。そのまま受験前日まで同じペースで勉強しました。

<親として心掛けたこと>

さすがに、塾や学校の先生には「志望校をもっと下げたら?」「受かるのは至難の業だよ」などなど言われましたし、私も厳しいのは分かっていました。でも、受けるのも落ちるのも娘①です。とやかく言わないように心がけました。もっと言うと「大丈夫、受かるよ」と言う気持ちで接するようにしました。つまり親の不安を子どもにぶつけないということです。もちろん、心配だし不安もありました。そんな時は夫と話して解消しました。(犬の散歩がいい時間で、やたら散歩に行っていました)

<娘の焦り>

勉強を始めたと思ったら、季節はもう年末です。年末年始は塾もお休みでしたから、娘①は焦り始めました。「自分一人では勉強できない」と言う謎の状態でしたから、ほかの大手塾の年末年始の集中講習(12月30日~1月2日)に申し込みました。「お年玉で払うから!」と言いましたが…払ってもらってなかったかも?集中講習受講前に、クラス分けテストを受けましたが・・・・まさかの一番下のクラス(;´Д`)これはショックだったようです。ますます勉強に取り組むようになりました。年末年始の集中講習では、9時から6時まで問題演習だったようです。まわりが皆スラスラと解けるのに、自分は時間もかかるし分からない問題が多いことに焦っていました。

↑「まじめに勉強を始めたのがつい1か月半前だから、しょうがないよ。焦らずに最後まで頑張ってみたら?」と折に触れて話しました。好きなおかずで弁当を作り、娘の愚痴も否定や意見せずに聞き切りました。(私の愚痴は、夫とのミーティングで解消していました。付き合わされた犬も気の毒です)

そして、年が明けて最初の模試がありました。

長くなったので、次回に続きます。

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